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キン肉マンが他の漫画との違いは?面白いのは独自の作り方をしていた感想

キン肉マンという作品は実は現在の漫画のベースを作った漫画ではあるのですが、それでもキン肉マンのオリジナルの漫画の技法や作り方というものがあったりする漫画でもあります。

しかしそんな部分が意外と世間では知られていないために少し軽くまとめてみました。今回は

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7(キン肉マン5巻より)

キン肉マンが他の漫画との違いは?面白いのは独自の作り方をしていた感想

を書いていきます。
 

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キン肉マンは読者参加型の漫画

キン肉マンという作品は読者参加型の漫画でもあります。しかしキン肉マンを読んでいない方は読者参加型とはどういうものだと思う方も多いかもしれません。

実際キン肉マンに登場するキャラクターというのは、実は

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(キン肉マン3巻より)

全ての超人が読者から応募したキャラクターでもあるのです。

そのために基本的にはキン肉マンとテリーマン以外の超人というのは読者が考え、応募した超人となっているために作者が考えたキャラクターではなかったりするのです。

そのためにキン肉マンの作品の中に読者が自分が考えたキャラクターが活躍しているという現在の漫画の中ではありえないことが起きている形となっているため、採用された読者の方はキン肉マンという作品の一部になれるという形になっているのです。

比較的知名度が高いロビンマスクやラーメンマンやウォーズマンなど、この辺も全て読者が考えた超人となっており、他の漫画とは違いキン肉マンほ独自の手法という形となっているのです。

 

漫画の最後の引きコマ

個人的にはキン肉マンという作品の最大の魅力は漫画の最後の部分の『引きコマ』というものがかなりキン肉マンの魅力を引き立てていると個人的には思っているのです。

引きコマというのは漫画のいわゆる次回予告のような形のコマとなっており、連載中の作品の中のでは最後の駒で次回どうなるのだろうという部分の表現するようなコマのことを言います。

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(キン肉マン90巻より)

個人的にはこの

引きコマというのがキン肉マンの作品の中では秀逸という形の印象がとても強く、

キン肉マンを読んでいる方は連載中の最後のコマというものはすごく魅力的で引きつけられるものがあるかとは思うのです。

他の漫画の中でも引きコマというものは使用されていますが毎週引きコマを使っているという作品が珍しく、キン肉マンが常に引きコマを使用をしている形になっているために常に続きが気になるような形になっているのがキン肉マンの魅力だと思うのです。
 

読者の声でキン肉マンのストーリーが変更

実はキン肉マンという作品は読者の声を特化した作品という形になってるのが特徴です。

先ほども記載した超人募集という形も同じような形ではあるのですが、実はキン肉マンというストーリーも大まかなあらすじが作成をしていますが

今後のストーリーというのは読者の意見を聞いて変更している部分などもあったりするのです。

分かりやすく言うとキン肉マンというのバトル漫画ではありますので、どちらが勝つかどちらが負けるかという勝敗というものは必ず出てきます。

しかしキン肉マンという作品は読者の声によって、実は勝敗なども変わるような形になっている場合などもあるのです。

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(キン肉マン8巻より)

超人オリンピックのウォーズマンとペンタゴンの戦いも実はどちらを勝たせても良かったとゆでたまご嶋田先生も話しているのですが、実際ウォーズマンの方が人気があったためにウォーズマンを決勝まで上げたということをインタビューでも答えています。

最近ですとロビンマスクとランペイジマンの戦いもどちらを勝たしてもいいようなインタビューも答えていますし、実は読者の声を最大限に拾い勝敗なども変更をしたりしていたりしています。

また人気超人を再登場させてるとたりと、実は意外と世間の声を聞いてストーリーの変更をしているような形になっているのです。

 

キン肉マン全てのキャラクターに作者が愛がある

一般的な漫画家さんは自分が作り上げたキャラクターというのが愛着があるのはもちろんあると思います。しかし人気のないキャラなどは切り捨てたりするというのを漫画家のさんの中でもあるとは思います。

キン肉マンという作品は過去にちょい役として登場をしたキャラクターにでもチャンスを与えるような描写などもあったりするのです。

過去の記事にも記載をしましたが

www.kinnikumankinburo.com

キン肉マンの連載再開からの復活した『初見』でビックリした超人をランキング!まさかこの超人が戦うとは!?の感想

過去に活躍できなかった超人が下剋上のように活躍するのはキン肉マンの作品の中でも日常茶飯事で、それがキン肉マンの魅力として描かれているシーンなども多々あったりするのです。

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(キン肉マン73巻より)

これに関しては作者のゆでたまご先生達は登場するキャラクター達が子供のように思い、全ての超人達が活躍されるような形で描かれていくのは特徴となっているのです。

そのためにキン肉マンという作品は過去に登場をし活躍できなかったキャラクターなどは一気に人気キャラクターに変貌するなど他の漫画にはないような形で表現がされていたりするのです。
 

面白ければ良い、それがキン肉マンのゆで理論

キン肉マンという作品はゆで理論という実際の漫画ではありえないことが正解のように描かれているような出来事のストーリーというものは描かれたりすることがあります。

www.kinnikumankinburo.com

キン肉マンのゆで理論とは?意味は?ゆで理論とは何か?初見の方も分かるように書いていきます

実はそのありえないことが正解のように描かれていくようなことは実は作者のゆでたまご先生は分かって漫画として表現をしていたりするのです。

作者のゆでたまご先生達は漫画が面白ければ何でも良いという考え方があり、

漫画の中では現実の当たり前のような常識というものはそこまで重要視はされていないようです。

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(キン肉マン26巻より)

そのためにキン肉マンを初めて読む方が少し疑問詞をするかもしれませんが、

キン肉マンという作品は一旦漫画のすべてを受け入れ疑問に思うこともキン肉マンの作品の中では当たり前

なのだということを認知するのがキン肉マンの魅力でもあります。

正直、漫画というのは非日常性というものを読み、自分が違う世界に浸れるというものが漫画の魅力でもあります。それはキン肉マンは最大限に感じられるような作品なのではないかと思われます。

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どうでしょうか?

正直キン肉マンが面白い理由というのが友情パワーや熱い漫画と思っている方もいるかもしれませんが実際キン肉マンの制作の方から見てみると、このような技法のようなことが行われているためにキン肉マンという作品が面白く描かれているのではないでしょうか。

今後のキン肉マンも過去の作品から同様により面白くなっていくと思いますので今回の記事をご覧になり、キン肉マンを素直に楽しんでいただければ幸いです。

最後まで見てくれてありがとうございました。

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