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キン肉マン二世は親子愛の話。親や親目線で読んだら泣いてしまうかもしれない名作。

キン肉マン二世とはキン肉マンの連載が一回終了してから、同じ作者のゆでたまご先生たちが作成して始まった漫画です。

と実は3作品も出しています。

過去にはキン肉マン二世の読み方も書いてますので、良かったらご参考ください。

キン肉マン二世のストーリーや話の流れを全て記載!面白いポイントも書いてます。読んでない方は必見!

そんなキン肉マン二世ですが、今回の内容は

キン肉マンII世 1 (ジャンプコミックスDIGITAL)

キン肉マンII世 second generations

のお話です。

キン肉マン二世の1番最初の作品ですね、キン肉マンの初代の作品からキン肉マン二世を読むとレジェンド超人のアイドル超人が弱まっているので

その時点で読むのを止めてしまう方もいるかもしれません。また初代キン肉マンは友情をテーマに描かれていましたがキン肉マン二世はテーマ違う為、敬遠してしまう方もいるようです。

キン肉マン二世のテーマは

親子愛

なんですね。そこで今回は

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(キン肉マンⅡ世28巻より)

キン肉マン二世は親子愛の話。親や親目線で読んだら泣いてしまうかもしれない名作。

を書いていきたいと思います。

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キン肉万太郎とキン肉マンの親子愛

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(キン肉マンⅡ世1巻より)

キン肉マンの息子である万太郎です。親子愛が分かるのはいきなり1巻から記載されています。

キン肉マンと万太郎は訳があり戦う事になりますが、キン肉マンは長年の戦いの蓄積でまともに動けません。

ただキン肉マンのテクニカルなグラウンドテクニックは衰えておらず、

万太郎を一蹴してしまいます。

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(キン肉マンⅡ世1巻より)

一見、戦いの厳しさを教えているようですが、メインは違うんですね。それが分かるのが、

その後の万太郎に仕掛けるキン肉バスター!

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(キン肉マンⅡ世1巻より)

正直、今のキン肉マンにはキン肉バスターを仕掛けれる体力や体がもちません。しかしキン肉マンはキン肉バスターを仕掛けます。

普通でしたらグラウンドの関節技だけでキン肉マンは勝てます。しかしあえてキン肉バスターを仕掛けるのです。

これには万太郎の為のキン肉バスターだったのです。万太郎は努力もしないで自分の事しか考えてない坊っちゃん体質で基本は人に依存する性格です。

このキン肉バスターを通して

仲間に対する絆の大切さや応援に対する期待に応えないといけない人の責任感などが芽生えるのです。

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(キン肉マンⅡ世1巻より)

まだこの時点では芽が出た程度ですが、キン肉マンがあえて無理をしてキン肉バスターを出した理由かと思います。

 

 

テリー・ザ・キッドとテリーマンの親子愛

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(キン肉マンⅡ世14巻より)

キッドは父親はテリーマン。キン肉マンのパートナーの超人で世間からは2番手の印象の超人でした。

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(キン肉マンII世 究極の超人タッグ編 11巻 より)

ちなみにテリーマンは周りが幸せなら、自分は2番手で結構と思う優しい超人です。

しかしキッドはそんな父親が嫌なようで、

常に1番を取りたいような性格でした。

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(キン肉マンⅡ世1巻より)

普通ですと息子が間違っていたりするならば、正すのは親の務めですが、テリーマンはあえて何も言わずに姿も現さないです。

これにはテリーマンの考えがあるんですね。キッドは性格には自我が強いです。しかしテリーマンはガツガツする事はキッドは向上心の表れなんですね。

そしてテリーマンが教えるではなく、

キッド本人がやった事で自分で学び、自分で経験して糧にするように

テリーマンはやっているのです。

それが分かるシーンがキッドが出場した超人オリンピック。

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(キン肉マンⅡ世14巻より)

キッドはテリーマンと同じく開催中に命を助け、失格となります。

しかしその後、いつもは姿を現さないテリーマンがキッドの目の前に現れます。

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(キン肉マンⅡ世14巻より)

息子が頑張って間違った事をしていない時に

「良くやった」

と言う為だけに来るのです。

息子を尊重しつつ人としてやった功績は褒める、それが親としてテリーマンの務めだったのです。

 

 

ジェイドとブロッケンJrの親子愛

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(キン肉マンⅡ世6巻より)

まずブロッケンJrとジェイドは親子ではありません。しかしブロッケンから見たらジェイドは息子と変わらないんですね。

ジェイドは産まれてから両親もおらず、育ててくれた人間の親代わりはジェイドが超人だった為に殺されてしまいました。

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(キン肉マンⅡ世7巻より)

そこでジェイドが知り合ったのがブロッケンJr。育ててくれた親代わりの2人が言っていたのは

「超人として人を助けるように生きなさい」

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(キン肉マンⅡ世7巻より)

それをジェイドは全うする為にブロッケンJrに弟子入りします。ブロッケンJrはその気持ちを汲み、

親のようにジェイドを育て強くしていきます。

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(キン肉マンⅡ世7巻より)

その後、ジェイドはブロッケンの忠告を無視し、右腕を失いつつ敗北。対戦相手からブロッケンは挑発を受けますが

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(キン肉マンⅡ世7巻より)

ブロッケンは怒りを抑えます、それは

ジェイドが真剣勝負で戦い負けたからとて親が出る立場ではないからなのです。

ジェイドは自分が未熟だったから負けた。ジェイド自身もそこを認めていたからこそです。

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(キン肉マンⅡ世7巻より)

ブロッケンJrはジェイドの意見を尊重し、息子がどんな形であれ、息子が意見するならば尊重するブロッケンの気持ちの表れです。

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(キン肉マンⅡ世7巻より)

息子が試行錯誤しながら失敗してでも成長する為に親は耐えることも大事な事なのです。

 

 

他にもアシュラマン、ケビンマスクなどの親子愛などもある。

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(キン肉マン世28巻より)

他にも親子愛などもかなりあります。

ケビンマスクは前に記事にしていますが、最終的にはケビンマスクは父ロビンマスクの意思を受け継ぎ、ロビンマスクの必殺技も放ってます。

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(キン肉マンⅡ世21巻より)

ケビンマスクを知らない人の為の講座。キン肉マンⅡ世に登場するケビンがカッコいい理由。

 

アシュラマンの息子の話はキン肉マン二世の中では

1番の親子の話ではグッとくるものはあると思います。

息子がやった事の代償は父が償わなければならない。など、こちらは本作品で読んで頂きたいと思います。

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(キン肉マン29巻より)  

ちなみに親子愛に関しては今回紹介した倍はあります。キン肉マン二世は友情の話もありますが、親子愛に関してもテーマを描かれています。

キン肉マン二世を読む際は親として見てみると、かなり気持ちが入って読めるかと思います。

良かったらご覧になってみてくださいね~。

 

最後まで見てくれてありがとうございました。

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